bravimpのブログ

プラモ制作など

ウェーブ スコープドッグ1/24ご開帳

ジロン アモス

年末に届いたスコープドッグをご開帳〜

まずは素組み開始です。


ランナー個装パックを取って並べてみました。


大河原邦夫描き起こしディティールアップとは!!


ハセガワ ザブングル 製作記録8 エンジンプラグコード追加

ジロン アモス

エンジンにプラグコードを付けてディティールアップしました。ザブングルのエンジンはV型12気筒ガソリンエンジンですので、ヘッドカバーにある12個のポチはスパークプラグと解釈しました。以前からコードは買っていてやりたかったのですが、長いこと放置していました。

完成写真です。



プラグのところにΦ0.8のピンバイスで穴をあけて、Φ0.6mmの極細リード線を差し込みます。ボークスにちょうどザブングルのようなブルーのリード線があったので買ってきました。


プラグキャップのところは、エアブラシでボデーを塗装した時の残りがあったので面相筆を使ってブルーに塗りました。



ついでにStable Diffusionで生成したエルチを載せておきます。

ザブングルの肩に乗ってます。ちょっとコラっぽい。


原作よりちょっと顔をオリジナルに。




リアリティを上げるとこうなります。

ハセガワ ザブングル 製作記録7 フィギュア塗装

ジロン アモス

プラモデルはフィギュアの塗装が置いてけぼりがち。付属しているジロン・アモス、エルチ・カーゴ、ラグ・ウラロの塗装をしました。
上の写真は運転席にラグを座らせ、肩にエルチとジロンを立たせています。


ザブングル本体はMr.colorで塗ったのですが、この暑い中、シンナー臭を我慢してエアコンの中での作業や換気をしながら筆塗もキツイので、水性ホビーカラーAQUEOUSをチョイスしました。


肌の塗装色はファレホのゲームカラー
 エルチ:72.003ペールフレッシュ
 ジロン:72.004エルフスキントーン
 ラグ :ペールフレッシュとエルフスキントーンを混ぜてみました。


衣類の色は水性ホビーカラーの基本色、1白、2黒、3赤、4黄、5青のみを混ぜて色を作りました。


キャラクターが入るとザブングルの大きさがよくわかります。





付属していなかった武装を自作していこうかと行こうかと思っていたら、出ましたね。
「戦闘メカ ザブングル」 ザブングル 重武装バージョン
しかも、股関節など強化されているようです。
これは買うしかない。


中でもこの、4連ハンドキャノンが欲しく、自作を始めようとしてました。前の記事のオープニングタイトルで砂を巻き上げながら着地するところを再現したかったので。



買ったら、装備から作り始めることでしょう。

ハセガワ ザブングル 製作記録6 股関節強化

ジロン アモス

股関節のグラグラを治すためポリキャップをΦ8mmに換装しました。


ドリルでジョイントが刺さる穴をあけます


刺すとこんな感じです。

強度が足りなさそうなのでポリパテで強化します。


足側と合わせるとこんな感じです。

こんな感じで結構可動範囲もあり、関節が固くなりました。

このOPの姿勢を再現したかったのですが、そこまでは無理でした。

Stable Diffusionで背景を作ってGIMPで合成しましたが、なんか違うw

ハセガワ ザブングル 製作記録5 頭部墨入れとチッピング

ジロン アモス

今日は頭部の墨入れの修正とチッピングをしました。写真撮影して見ると作業抜けが見つかりました。


おでこのところ良く見ると3か所ディテールがありますね。ハセガワさん実に細かい。特に頭部は墨入れをしていくと「どんだけー」と思うぐらい細かいです。肉眼では気付きませんでした。後でここにも墨入れを追加します。アンテナ先端も単にとんがっているのではなく、断面が半月型になってたりします。


チッピングは下地に赤鉄色を塗っているので、本来は真鍮ブラシで擦れば下地色が露出するはずだったのですが、シリコンバリヤーを吹く工程を抜かしたせいで、真鍮ブラシで削ると赤鉄色やサフごと取れてしまい、プラの下地が出てきてしまったので、GSIクレオスの水性ウェザリングペイントで剥がれたところに上塗りしました。色はベーシックブラックとナチュラルラストを混ぜて焦げ茶色を作りました。